微細溶接での肉盛。
- 2018年6月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年10月19日
赤矢印にある食い込み部への肉盛です。
深さが0.2mm以下、幅が1.0mm強で奥へ向かって
全長が大体1.5mmくらいの長さになります。
10倍の実体顕微鏡を利用して写した画像になります。

サイズ感の分かりやすいものをもう1枚。
(ちなみに上の写真と同一箇所ではありません。)

今回選択した溶接棒のワイヤー径は0.3mmです。
当サイトの金型肉盛のページで紹介してあります
高精細TIG溶接機での作業になります。

違う角度からの画像で見ると十分ピン角が出せるように
なっているのが分かります。



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